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ダイビングする時の注意点

ウミガメ

沖縄でのダイビングは装備を着用して海の中を潜る事で海と体が一体になる喜びを味わう事が出来ます。海の中の景色を一望する事で日常生活にはない体験をする事が出来ます。最近では沖縄以外でもダイビングを楽しむ人も増えてきていますが、圧力と水の影響を体に受ける事になるので注意しなければいけない点をしっかり把握しておく必要があります。そこでダイビングをする時の注意点を確認していきましょう。
肺の過膨張傷害に注意しましょう。海の中から浮上する時に息を止めてしまうと肺の中で空気が膨張してしまう可能性があります。それにより肺の過膨張傷害が起こってしまう可能性もあります。あまり深い位置でない時でも起こる可能性があるので海の中にいる時は息を止めないで常に呼吸をしているようにしましょう。
窒素酔いにも注意しましょう。海の中に潜っている時間が長くなってしまうと体内に多くの窒素を吸収してしまいます。それにより思考力が低下して判断力が鈍ってきてしまう事があります。この症状を窒素良いと呼んでいてダイビングをしている時に起こる事があります。窒素酔いを予防するには海の中に潜っている時間があまり長くならないように注意する事が大切になってきます。沖縄でダイビングをする時はこのような危険性があるので注意しながら楽しむようにしましょう。

ダイビングにかかる料金はどのくらいなのか

沖縄のダイビングの料金はコースによって異なります。まず「体験ダイビング」の場合は、ライセンスが無くても体験できるコースとなります。ダイビングの基本知識を教えてもらい、沖縄の綺麗な浅瀬の中で基本スキル練習、準備が出来たら実際に海に潜ります。海に潜っている時間は40分程度で、休憩を挟んで2本潜るのが定番です。上記の流れで、10000円から15000円です。お昼を挟む場合は食費は含まれていませんが、それ以外のダイビングに必要なものは費用に含まれています。
次に「オープンウォーターライセンス」ですが、これは最初に手にするライセンスを取得できるコースです。大体3日から4日かかります。学科講習、基本スキル練習、実際に海に潜っての講習という流れになり、全て修了したらライセンスを取得できます。上記の流れで60000円から85000円となっています。数日間の講習となりますので、プラス宿泊費や食費などが必要となります。更に学科講習のテキスト代がかかります。
上記の値段はあくまでも目安ですので、実際にはもっと費用がかかることが予想されます。器材のレンタル代、視力が悪い場合は度付きレンズの入ったゴーグルを購入したり、ダイビングポイントまでのボート代そして、沖縄への交通費といった諸々の料金がプラスされますので、念頭に入れておくことが必要です。

ダイビングをする前にシュノーケルをする

沖縄でダイビングをする前にやっておいた方が良いこととしてシュノーケリングがあります。シュノーケリングとは、シュノーケルとマスク、足ヒレを使って水面から海底を観察することです。シュノーケリングをしておくとよい点として、2つあげます。1つ目として、口呼吸になれることが出来ることです。私がはじめて沖縄でダイビングをしたときに一番困ったのが呼吸でした。
そのときは、シュノーケリングはしていませんでしたので、口呼吸が相当苦しいものであったのを覚えています。マスクで鼻が覆われているため、呼吸出来ません。鼻で息を吐いてしまうとマスクの中に海水が入ってきてパニックになります。私の妻は、マスクをしているにも関わらず鼻で息を吐き、水が入ってきて、おまけにレギュレータも外れパニックになったことがあります。シュノーケリングでは、シュノーケルをくわえて口で息をします。そのため、自然と口呼吸が出来るようになります。
2つめとして、足ヒレの使い方が身に付きます。足ヒレをつけると、陸上を移動するだけでも慣れないと転倒の危険があります。水中でも足ヒレに慣れてないと、足ヒレでかいて進むのにかなりの体力を要しますので、エアーの消費が増えます。私の妻がはじめて沖縄でダイビングした時も足ヒレの使い方になれていなかったため、疲れたそうです。一緒に潜っていたのですが、四苦八苦して、息があがっていたようです。

沖縄を楽しむならやっぱりダイビング!

沖縄といえば透明で純度の高い素晴らしい海が魅力ですね。そんな沖縄の海を楽しむにはなんといってもダイビングがおすすめです。では沖縄の注目のダイビングスポットをみていきましょう。まずおすすめのスポットは渡嘉敷島です。渡嘉敷島の西側に位置するアリガー南、アリガーケーブル、アリガー北の3つからなるダイビングポイントは有名です。人の少ないのんびりした島なのでゆったりとダイビングを楽しむことができるでしょう。スズメダイ、ハナダイ、タカサゴなどの珍しい魚に出会える機会も多いです。ほかにも慶良間諸島も有名なダイビングスポットで、アクセスも那覇から四十分と比較的いいのでおすすめです。ちーびしエリアと呼ばれる所は、比較的初心者向けのポイントが多くて気軽にボートダイビングを楽しめますよ。運が良ければマンタもみることができるポイントです。料金ですが、体験ダイビングなら一万円前後からできてしまうのが魅力です。最近では旅行会社のツアーにダイビング体験が組み込まれたものが売り出されていたりと以前よりも手軽にダイビングに挑戦できますのでぜひやってみることをおすすめしたいと思います。用意も旅行会社がほとんどしてくれますので手軽に思い立ってすぐ挑戦できるのが魅力です。

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